


| 隙間が少ないほど高気密。 |
| 完成時全棟、気密性能(C値)の測定 |
住宅の気密性を表す「相当隙間面積(C値)」は、住宅に隙間がどれくらいあるかを数値で示したものです。建物の性能を考えるうえで最も基本となる気密性について、注文住宅「FPの家」では1棟ごとにC値を測定し、基準以上の性能を確認してからお引き渡ししています。
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高断熱・高気密の住宅では、汚れた空気を取り除き新鮮な空気を取り入れるための「計画換気」は不可欠です。注文住宅「FPの家」では、完成時に全棟で風量測定を実施し、換気の機能が正常に働いていることを数値で検査したうえで、お客様にお引き渡ししています。 |
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| シックハウス症候群を予防するために。 |
| 完成時全棟 室内環境測定 |
「品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」に基づく住宅性能表示制度の基準に沿って、注文住宅「FPの家」では室内空気中の化学物質の濃度を全棟でお引き渡し前に測定しています。目に見えない空気にまでこだわることで、住む人を守る本当に健康な住まいづくりを実現しています。 |
| 高耐久の証明。ウレタン断熱パネル。 |
| 無結露50年保証 ※FPの家の場合 |
注文住宅「FPの家」で使われるウレタン断熱パネルは、硬質ウレタンフォームとその網の目に包まれた小さな独立気泡の集合体です。水にも湿気にも強く、経年変化も性能劣化も少ない高耐久の証として、パネルの素材内部について50年の無結露を保証しています。 |
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| 基礎 |
A |
| 壁 |
B |
| 柱 |
C |
| 小屋組 |
D |
| 土台 |
E |
| 斜材 |
F |
| 床 |
G |
| 屋根 |
H |
| 横架材 |
I |
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屋根の仕上げ・
下地等 |
J |
外壁の仕上げ・
下地等 |
K |
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「品確法」による保証
「住宅の品質確保の促進などに関する法律」(品確法)は、消費者が今まで以上に安心して住宅を取得できるように定められた法律です。そこでは新たに「10年間の瑕疵保証制度」が設けられました。
この制度は、新築住宅の基本構造部分(住宅の構造上の主要な部分または雨水の侵入を防止する部分)について、住宅の供給者は引き渡しから10年間、瑕疵担保責任を負うというもの。瑕疵担保責任とは、瑕疵(欠陥)が見つかった場合に、それを無償で補修したり、瑕疵によって住宅取得者に損害が発生している場合は、その損害を賠償することを意味しています。
住宅性能表示制度も新設
また、この「品確法」では、住宅のさまざまな性能のうち、9項目について、図面と実際の工事について、それぞれ公的機関による性能評価を受けることができます。特に、工事に関する評価では、竣工までに合わせて4回の現場検査が行われるので、大きな安心材料になるといえます。なおこの制度の利用は別途費用が掛かります。
品確法の9つの性能項目

地震や風などで力が加わったときの建物の強さ(壊れにくさ)に関すること |

火災が発生した場合の建物の燃えにくさなどに関すること |

建物の劣化(木材の腐朽、鉄のさびなど)のしにくさに関すること |

配管などの日常における維持管理(点検、清掃、修繕)のしやすさに関すること |

防暑、防寒など、冷暖房時の省エネルギーに関すること |

ホルムアルデヒドの影響の排除など、室内の空気の清浄さに関すること |

採光などの視覚に関すること |

騒音の防止などの聴覚に関連すること |

加齢等に伴う身体機能の低下に配慮した移動のしやすさや転落、転倒などの事故の防止に関すること |
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