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24時間換気+無結露50年保証でいつもクリーンで快適な空間を実現
日本の住宅では、これまでシステマティックに換気を行うという考え方がなく、住宅の気密化(室内と外を区切っている「壁」や「窓」やなどの面にある隙間を少なくすること)が進んでも、換気についての取り組みが甘いという現実がありました。
そこで、FPの家では、24時間換気システムを導入しています。
また、24時間換気と、水や湿気に強いウレタンを断熱材の使用により、無結露50年保証も実現しました。


24時間計画換気の必要性

人間1人が快適な生活を過ごすうえでの必要換気量は、1人あたり20~30m3/h、換気回数で0.5回/hといわれています。これは大体7帖の部屋の空気が1時間に1回入れ替わるのとほぼ同じ量で、4人家族の場合は80~120m3/hの換気量が必要となります。また一般的な4人家族の生活では、1日に約6~9リットル程度の水蒸気が発生するといわれ、これらの対策のためにも換気は重要といえます。

体に悪影響を及ぼす室内空気汚染は、あらゆるところから発生。

家の中には汚染物質が多数存在し、それぞれの通常の濃度に人体が長時間さらされたとき、どれだけ健康を害するのかはまだわかっていないのが現状です。したがって、家族の健康を守るうえでも、換気は絶対に必要です。

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高気密・高断熱だからできる効率的な第3種換気を採用

換気の目的は、余分な湿気、ホコリや臭気などの汚れた空気を室外に排出し、新鮮な空気を取り入れることです。
計画換気は、機械によって汚れた空気を排出し、新鮮な空気を必要な分だけ計画的に取り入れる仕組みです。建物自体の気密性が低ければ効率的な換気はできません。気密性が高いからこそ、いつでもクリーンな空間を実現することができるのです。
計画換気の主なものには3種類ありますが、FPの家は第3種換気で24時間換気を採用しています。
気密性が高いほど効率的に働きます。ダクトファンによって汚れた空気を排出し、空気の圧力差(負圧の状態)を室内につくることで、給気口から新鮮な空気を取り入れます。




壁体内結露がシックハウスの原因に

シックハウス症候群とは、新築やリフォーム後の住宅などにおいて、建材や接着剤に含まれるホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物(VOC)等が原因となり、目や喉の痛み、頭痛、吐き気などを生じるもので、近年、大きな社会問題になっています。
シックハウスの原因としてはさまざまな要素が考えられますが、私たちの健康に影響を及ぼすものには、VOCや二酸化炭素などの化学的因子だけでなく、カビやダニといった生物的因子が汚染源となる場合も少なくありません。つまり、室内におこる結露、それも壁の内部に発生する「壁体内結露(内部結露)」が原因となることも多いのです。しかし、水や湿気に強いウレタンを断熱材と、24時間計画換気によって、結露とは無縁の健康な暮らしを送ることができます。



室内の温度差が招く結露とヒートショック

ヒートショックとは、急激な温度変化が身体に及ぼす影響のことで、血管を著しく伸縮させたり、血圧や脈拍を大きく変動させて、時には脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こすこともあります。ヒートショックの原因は室内の温度差にあるといわれ、とくに冬場の高齢者の入浴時などは注意する必要があります。
  また、部屋と部屋の間に温度差があると、戸の隙間などから水蒸気が湿度の低い方へどんどん流れ、冷やされてその部屋で結露をおこします。しかし、どの部屋も均一の温湿度で室内の上下にも温度差がないFPの家なら、身体への負担も少なく、また温度差によっておこる結露の心配も少ないのです。

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家族の健康を守る無結露50年保証

FPの家で使われるウレタン断熱パネルは、硬質ウレタンフォームとその網の目に包まれた小さな独立気泡の集合体です。
水にも湿気にも強く、経年変化も性能劣化も少ない高耐久の証として、パネルの素材内部について50年の無結露を保証しています。
 
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