![]() ![]() ![]() いまの時代にふさわしい住環境とは、見栄えのことではありません。本質が形になるからこそ美しい、これが住まいのデザイン。高い省エネ性で環境にもやさしく、耐震強度も抜群で、経済的なオール電化住宅。ハシモトの家の性能とデータでお確かめください。 ![]() 注文住宅「FPの家」は、断熱性・気密性の高い硬質ウレタンと木枠パネルを一体成形したウレタン断熱パネルを建物の躯体に組み込むことにより、壁構造そのものになっています。そのため、一般の工法より強い剛性を備えた建物ができあがります。力学的強度を比較してみると、一般の軸組工法の強度を表す壁倍率は 2.0であるのに対し、FP軸組工法の壁倍率は3.4。すなわち1.7倍もの壁組強度(応力=物体内部の抵抗力)を誇っています。このようにFP軸組工法の筋かい付パネルは、構造体を担う耐力壁としての強さが認められ、国土交通省の大臣認定を取得しています。
硬質ウレタンが劣化する条件に、直射日光にさらされることによって劣化速度が速まることが考えられますが、床、壁、天井などの躯体の中で日光にさらされない通常の条件のもとでは、ほとんど問題にならないものと思われます。 実測の結果では、4年目と10年目の計測値を比較すると、「曲げ強度」に多少の減少が見られるものの、「圧縮強度」は逆に増していることがわかっています。また結露による性能劣化もほとんどないため、ウレタンパネルの強度は、長期間にわたって維持されることが実証されています。
![]() 安心で快適な暮らしを営むうえでますます注目を浴びているのが、暖房、給湯、調理など、家庭で使うすべてのエネルギーを電気でまかなうオール電化住宅です。ここ数年、新築住宅におけるオール電化の普及率は年々高まる傾向にあります。しかし“オール電化”とひとくちに言っても、そのシステムや使われる機器類は地域や気候によってさまざまに異なります。また肝心のエネルギー効率も、住宅の性能によって大きく違っているのが現状です。オール電化で本当に快適な暮らしを営むためには、ランニングコスト(電気代)が安く済む“高性能住宅”であることが何よりの条件なのです。 ![]()
とくに小さなお子さんやお年寄りのいるご家庭では、スイッチひとつで簡単に操作できる手軽さが、安全と安心につながります。 このように多彩な魅力がある一方で、断熱・気密化工事が不完全だと、同じオール電化省エネルギー住宅でもエネルギー効率に大きな差を生じてしまいます。しかし、室内の温度を一定に保つことのできる断熱性の高い住宅では電気エネルギーを効率よく利用でき、気密性が高ければエネルギーのムダも少ないのです。したがって高断熱・高気密の注文住宅「FPの家」はオール電化との相性も抜群。だからこそ、自信をもってオール電化をお薦めできるのです。 ■安全性と経済性を両立 プランニングの過程でオール電化住宅を考えるとき、イニシャルコストはもちろん、ランニングコストについても気になるものです。とくにアパートやマンションからの住み替えでは居住スペースが広がるぶん、使用する電気量も増えると考えられるからです。 しかし高性能の「FPの家」なら、イニシャルコストとランニングコストの両面で割安になります。年間の光熱費もガスや灯油を併用した場合に比べ安く済むことが実証されており、安全性と経済性の両立が可能です。 ■オール電化の設備と仕組み(一例)
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