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01 進化する「ハシモトの家」
省エネルギー住宅のパイオニア「FPの家」をご存知ですか?

ハシモトの家づくりは、すべての家に高性能な「FPウレタン断熱パネル」を使っています。
このFPパネルを用いた工法を「FP工法」といい、つくられた家は広く「FPの家」と呼ばれています。
FPパネルの素材となるウレタンは、生活のあらゆる物に幅広く使われています。
私たちの身のまわりにあるウレタンに隠されたすごい能力をご紹介していきましょう。

発泡ウレタンの優れた防水性能。ウレタンは、水に強い
毎日の暮らしを健康で快適に、そして安全で経済的に送りたい。
私たちが求める住まいには、いくつかの条件があります。
地域の気候や風土によって家づくりの考え方は多少異なりますが、
高温多湿のうえに、雨や雪、そして台風の多いわが国では
強い雨風にさらされても構造や性能に影響のない
“水に強い”家であることが最低限、必要な条件といえます。

ウレタンの防水性は、こんな所でも活かされています。

マリンスポーツの代表ともいえるウィンドサーフィンやヨット。もっと身近な所ではサーフボードにも、ウレタンが使われているのをご存知ですか?これは“軽くて水に強い”というウレタンの特性が活かされたもの。その優れた耐水性や防水性は“水に沈んではいけないもの”へと応用されているのです。

水害でも実証されたウレタンパネルの性能

万が一、床上浸水が発生した場合、吸水性のある繊維系の断熱材は、柱と壁の間から泥水が浸入してダメになってしまいますが、吸水性や吸湿性が極めて低いウレタンパネルは、直接水にさらされても品質にほとんど影響はありません。1998年9月に高知県を襲った台風による床上2mの浸水の被害例でも、FPパネルには損害や変形が見られなかったことが実証されています。


高い断熱・保湿性能を持っています。 熱や冷気を伝えにくい
日本の伝統的な住まいは、季節や天候に応じて建具を開け閉めする
いわば開放的な造りでした。でも、それでは外からの影響を受けやすく、
多くの人が快適とはほど遠い暮らしをしていたものです。
真夏の暑さや真冬の寒さを室内に伝えることなく、
また室内の涼しい空気や暖かい空気を外に逃がさない。
そんな断熱や保温の性能も、住まいに求められる大切な条件なのです。

私たちの豊かな暮らしのためにウレタンは大活躍しています。

アウトドアレジャーに欠かせないクーラーバッグをはじめ、保温保冷庫や冷凍冷蔵ショーケース、自動販売機等にもウレタンは使われています。つまりアイスクリームやホットコーヒーをいつでも美味しくいただけるのも、実はウレタンのおかげ。私たちの暮らしを便利で豊かにしてくれているのです。


気密性が高いから静かな暮らし。 騒音に強い
新しい住まいを考えるうえで、周辺環境は重要なポイントとなります。
でも意外に見逃されがちなのが、騒音の問題です。
便利な場所であればあるほど、周囲の音が気になったりするもの。
けれど、家そのものに高い気密性が備わっていれば、
夜もぐっすり眠れる、静かな暮らしを送ることができます。
家族の穏やかな毎日のためには、住宅の気密性も重要なのです。

ヘッドフォンから音がもれないのは耳に密着しているからです。

通勤電車でポータブルプレイヤーのイヤフォンからもれる音が気になった…そんな経験をお持ちの方も多いことでしょう。しかし密閉型のヘッドフォンは耳に密着しているため、周囲に音がもれることはほとんどありません。これは建物の隙間をなくすことで音の出入りを遮断する、住まいの原理と同じです。

建物の隙間が少ないから騒音が気にならない

気密性が高いということは、建物に隙間が少なく、空気が遮断されているということ。ですから、空気の振動で伝わる外からの騒音は小さくなり、同様に家の中の音も外にもれにくくなります。そのため幹線道路の近くや線路沿いといった立地条件のもとでも静かな生活が確保でき、夜遅くにピアノの練習をしたり、大勢でカラオケを楽しんだりすることも、気がねなくできます。


歳月を経ても変わらないウレタンと頑丈な建物の構造。 高耐久で地震にも強い
新築当時と変わらずに、いつまでも安心して暮らせる住まい。
家族の夢をかたちにする家には、そんな願いが込められています。
穏やかな日々はもちろん、予期せぬ地震や台風などの厳しい環境のもとでも家族の暮らしをしっかり支え、ともに歴史を刻みつづける家。
次の世代に受け継ぐことのできる、かけがえのない財産であるためには
100年後も変わらない品質と性能をもつ家であることが大切です。

衝撃吸収力の高いウレタンは身近でも私たちを守っています。

衝撃吸収力はもちろん、耐久性や耐摩耗性に優れているウレタンは、自動車・航空機・船などのシートをはじめ、さまざまなエアロパーツやオートバイ・スポーツ用のヘルメットなど、多彩なものに使われています。また人工臓器や人工透析器など医療分野にも使われ、多くの場面で私たちを守ってくれています。

パネルとウレタンの一体型成形が強さの秘密

「FPの家」に使われているウレタン断熱パネルは、生産工場において注入発砲され、大きな圧力をかけて製品化されます。このように圧力をかけることで密度の高い硬質ウレタンになり、さらにウレタンの樹脂成分が木枠に密着し、パネルと木材が一体となって強さが高まるのです。だからこそ「FPの家」は地震や台風などの災害にも強く、100年先の安心・安全をお約束します。


断熱、気密そして計画換気のトリプルパワー。 結露とは無縁の、健康な毎日
住む人はもちろん、住まいの健康にも大きな影響を与えるのが結露です。
結露には、室内外の温度差によってできる表面結露と
壁の中に水蒸気が侵入してできる内部結露(壁体内結露)があり、
とくに問題なのは、直接目に見えない内部結露の方です。
高温多湿なわが国において、健康な暮らしを送るためには、
“住まいの結露対策”が重要なポイントになります。

壁の中の結露は住まいの大敵、「FPの家」は無結露50年保証。

「FPの家」に使われるウレタン断熱パネルは、硬質ウレタンフォームとその網の目に包まれた気泡の集合体です。水に強く湿気にも強いため、壁体内結露の心配もありません。歳月を経ても品質の変化や性能の劣化が少なく、耐久性の証として、ウレタンパネルの素材内部に50年の無結露を保証しています。

クリーンな室内環境でカビ・ダニの発生を防ぐ

毎日の生活で私たちの健康に影響を及ぼすものには、VOC(揮発性有機化合物)や二酸化炭素などの科学的要因のほか、結露が原因で発生するカビやダニなどの生物的要因が少なくありません。しかし、高い断熱性と気密性に加え、計画換気のバランスの良い「FPの家」なら、結露が発生しにくく、喘息やアトピー性皮膚炎の原因といわれるダニやカビなどの発生を抑えます。


我慢する省エネは時代遅れ。「FPの家」は快適と省エネが両立します。 高性能だから快適で経済的
毎日の暮らしの中でできる省エネといえば、電機や水の節約など
“使いすぎる分”を少なく抑えることが多いものです。
それはそれで大事なことですが、冷房費や暖房費がかさむからといって
“我慢する省エネ”では、本当の快適な暮らしとはいえません。
けれど家そのものに高い性能が備わっていれば、もう我慢はいりません。
“快適さ”と“省エネ”の両立を、そろそろ考えてみませんか?

「電気料金や灯油代がグッと下がる」多くの声が高性能の証です。

高性能の「FPの家」は、わずかな冷暖房で夏涼しく冬あたたかい理想の暮らしが実現できます。一般住宅に比べて光熱費も安く済み、気密性が高いためオール電化との相性も抜群です。「部屋数が増えたのに電気代が安くなった」「灯油代が驚くほど減った」など多くの喜びの声が、高性能を裏づけています。

エネルギーロスをなくす。それがFPポリシーです

住まいの経済性を考える時、イニシャルコストに目を奪われがちですが、毎日の暮らしにかかるランニングコストに目を向けるのも重要なこと。「FPの家」は基本性能を確かなものにすることで、1年じゅう快適な生活を送ることができます。つまり消費エネルギーを減らすのではなく、エネルギーロスの少ない住まいをつくること。それが「FPの家」の快適&省エネ法則です。


地球温暖化対策として二酸化炭素排出量低減に貢献できます。 家族にも、地球にもやさしい住まい
抜群の省エネ性能はもちろん、地球温暖化対策としてCO2排出量も少ない「FPの家」は、そこに暮らす家族だけでなく、地球環境にもやさしい住まいです。
いつまでも快適に暮らすことのできる住まいづくりを進めるなかで、社会資本となる“資産価値の高い家づくり”を追求した結果、地球環境や温暖化防止に配慮した「CO2対策住宅」という“あるべき住まいの形”にたどり着きました。
こうした家づくりは「価値ある住宅の新たな基準」となるものです。




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